●トータルビューティスクール
皮膚理論から手技まですぐに実践で使えるカリキュラム!
シデスコ認定ライセンスを取得した講師が充実した指導を行います。

アカデミープラン
 ・リフレクソロジーコース
 ・フェイシャルコース
 ・ボディセラピストコース

商材・テキスト
 ・商材テキストの紹介
  ※ 各種類と説明

講師紹介
   
   CIDESCOライセンス取得者 猪野屋 智枝美
   ※ CIDESCO(エステティック&ビューティーセラピー業界で最高峰の国際ライセンス)

アカデミーの様子
    

●中国整体推拿
推拿とは手技などによって疲労を取り除き病気などの予防とケアを行う中国の伝統的な自然療法。
初心者の方でも分かりやすいカリキュラムで、少人数制の授業でしっかり学べます。生涯使える手法を最短コースで取得出来、整体等を修得された方のスキルアップにも最適です。

「すいな」とは
 すいなは、中国語では「推拿」という。すいなは中国医学の古典にも見える二千年以上の歴史を持っている中国医学の伝統手技である。そしてそれは、単なる伝統療法にとどまらない。長い間、臨床での検証を経て、現在にも中国の病院などの医療機関で用いられ、患者の苦痛を悩みを解除している。
 具体的に言うとすいなは手(指・掌・前腕・上腕など)と足を使い、特有な手技で、者の体表(主にツボ・経絡)に対する刺激によって、疾病の治療・予防・リハビリ・および養生を目的とする中国特有な手技療法である。中国では「推拿手法」とも呼んでいる。
 この手技療法は「操作が簡単」・「適応症が多い」・「鎮痛などの効き目が速い」・「経済的なコストが低い」・「副作用が少ない」などの特徴があり、中国だけではなく、世界中のも注目されている自然療法のひとつとなっている。

中国推拿の極意
 ①つぼに指頭をあて、円を描くように深くツボのスポットを探りながら一点に集中させる。手をあてがった時に丸い円をイメージすると同時に、右回りに廻しながら目には見えないエネルギー(気)を補う(虚証に対する補法)
 ②力任せにつぼを押さえると体から反発する反応を呼び起こしてしまうので、施術者の上半身から力を抜いてリラックスしてゆったりとしたリズムでつぼを押すことがポイント。
 ③経路やつぼに集中していると自然に気がでていて、むしろ物理的刺激の強弱は関係ない。

中国の伝統的な手技療法の中で、もっとも古い起源をもつ推拿。
『気』の流れを改善し、血行を良くしてあげることによって、自然治癒力を高めることが出来ます。


アカデミープラン
 ・推拿手技療法士コース
 ・推拿手技療法指導師コース

卒業後
 ・直営店への採用制度あり
 ・独立開業支援サポートあり

推拿講師
 ・石井 裕二(いしい ゆうじ)

  1951年5月16日生まれ
  (有)ナチュラルセラピー&ヒーリング 代表
  日本中医推拿手技協会:会長
  東京恵比寿にて自然療法・推拿手技療法サロン・セラピー開業
  学習院大学法学部卒業後、商社マン時代に世界各地の
  自然療法と出会い、気功に興味を持つようになる。
  中国へ数回渡航し、北京中医薬大学 国際学院で推拿を学ぶ。

中国整体推拿  日本中医推拿手技協会 : 国立北京中医薬大学推薦
 ご挨拶

 1997年、北京から初めて来日した私が、日本の健康志向の高さには驚かされました。
それに伴い按摩、マッサージ治療院、整体院、及び海外からの手技アーユルベータ、エステティックサロン等種々様々なサロンが増加しています。その様な状況下で私の経験では、何を受けても施術効果の薄いもので、流行病ともいえる状況ではないかと思いました。殆どの施術者は店舗に雇われ、充分な研修も受けずに顧客に接していて、施術者の技術が問われるのでは無く、店舗の内装、雰囲気、機会等による集客で利益を上げているようです。
 このような手技技術、軽家方式がこれから生き残れるか、凄く不安を抱えています。私は日本の施術者の技術向上と、伝統ある中国医学(手技)を伝承するため、日本に日本中医推拿手技協会を設立するに至りました。微力ではありますが、日本の賛同者と共に本協会を発展させる為、尽力を尽くしたいと思います。

   陶 恵寧(とう けいねい)
   

日本中医推拿手技協会特別顧問
中国南京中医薬大学 中医学部卒 医学学士学位取得
広州中医薬大学 大学院 医学修士課程修了、医学修士学位取得
順天堂大学 大学院研究科博士課程修了、医学博士学位取得

著書(主なもの)
  「実用鍼灸療法臨床大全」     (1991年)(共著)中国中医学出版社
  「現代難治病中医診療学」     (1993年)(共著)中医古籍出版社
  「頚肩痛防治和食療100法」   (1995年)(共著)中国医薬科技出版社
  「常見病推拿治療学」       (2002年)(共著)人民衛生出版社
  「現代名中医治療骨股頭壊死」   (2004年)(共著)科学技術文献出版社